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Running is My Life.

ダメ社会人2年生のだいたい非アクティブときどきアクティブな日常と非日常を綴るブログ

【結果】小松菜マラソン(30km)走ってきました

どうもです。

 

 

本日は小松菜マラソン(30km)当日ということで走ってまいりました。

 

朝6時に起床。

カーボローディングをしなかった効果なのかはわかりませんが、寝起きも今までのレース当日に比べてすっきりしている感じがしました(お腹も)。

 

そして6時半に朝食。メニューは…

 

・全卵2個分のスクランブルエッグ(トースト用のスライスチーズ一枚入り)

・納豆1パック

・ネギと七味たっぷりの味噌汁

ソイジョイ(ブルーベリー1本)

 

以上!

かなり軽めです。

 

僕も今までそうでしたが、多くの方はレース当日の朝に餅やうどんなんかの炭水化物(糖質)を摂ると思います。

 

でも今回は脂質を意識して摂りました。

そして結果としてはこれが当たりでした。

(食事に関しては別エントリーで書く予定です)

 

8時前に出発し、会場最寄の東大島駅に9時過ぎに到着。

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会場もかなりこじんまりしていて、レースというよりかは少し規模の大きな記録会のような雰囲気でしたが、時間が経つにつれぞろぞろと人も集まってきました。

 

このレースは親子マラソンや10kmのカテゴリーもあり、なかでもハーフマラソンの参加者が一番多かったですかね。

 

会場に着き、スタート1時間前にエナジーゼリーを1本摂取。

 

ちなみにこれ以外に摂っているものは、経口補水液にBCAAを溶かしたものと水のみです。

 

そして10時半にスタート。

 

周回コースでそこまで面白いこともなかったので詳細は飛ばします!笑

 

ただ細かなアップダウンがあったり、あとは河川敷特有の風には悩まされましたね。

向かい風から折り返して「やった!追い風!」と思ったらまた向かい風で「はぁ!?」となったり…

 

 

ということで結果がこちら↓

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これを見る限りやっぱりサブ3はキツいですね…

 

おおよそ事前プラン通りの4:10/km前後のイーブンペースで走れていますが、余裕があれば最後5kmは追い込もうと思っていたのに、余力もそこまで残っておらずそのまま終戦となりました。

 

これだと何かしらのトラブルがあるということも考えると厳しいかなというところ。

 

ただ改善できる点を上げるとすれば補給です。

今回レース中、19km地点でジェルを1本摂取しましたが25km前後でも1本摂ればよかったかなと。

 

カーボローディングで事前に溜め込むよりも、レース中の摂取のほうが効果的だと感じたので、次の板橋では15km前後・25km前後・35km前後のジェルを計3本でいこうと思います。

 

 

ちなみにこんな結果ですが、順位は1位でした(お恥ずかしい…)。

 

そしてその副賞は大会名にもなっている江戸川区名産の小松菜です。

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…ということで本日の夕食は小松菜メインでヘルシーに決定。

 

 

まとめるとレース自体の結果は実力相応。

そのなかで自分に合っている調整法がある程度把握できてきたのは大きな収穫でした。

 

感覚的には「少ないかな?」と思っていたくらいでしたが、胃腸トラブルを考えるとほぼこれくらいに抑えるべきなんでしょうね。

 

今後も試行錯誤を続けていくつもりですが、とりあえずレース前のカーボローディングは自分には必要ないということで普段の食生活もあまり変えずにいきます。

 

 

それにしてもやはりロードの30kmは蹴り返しがキツいです…

だからロードは好きでないのです。(そういうところ含めて向いてない。笑)

 

足のマメと足首を労るということでとりあえず明日はランオフで、火曜か水曜からまた調整していきます。

 

 

では、また。

小松菜マラソン前日

どうもです。

 

 

タイトル通り本日は調整レースのひとつである小松菜マラソン(30km)の前日です。

 

が、当番出勤ということで会社に行かなければ・・・

ということでランオフにするべきか悩みつつも、朝に軽く7kmのミニビルドで走ってまいりました。

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結果は見ての通りでよくないですね。

まぁ明日のことを考えればこれくらいで抑えておくべきっだたのでしょうが、不完全燃焼感は残ってしまいました。

 

そして体の調子もイマイチでした・・・

それも昨日、仕事終りにお疲れ様会(ノンアルコール)ということで帰りが遅く、寝るのも日をまたいでしまったことが原因のひとつ。

 

起きたときはそこそこすっきりしていると感じたのですが、やはり走ってみるとダメですね。疲れが如実にでます。

 

 

ということもあり本日は、走った後に玄米おにぎりをひとつ食べました。

 

完全な糖質OFF生活をしているわけではないので、こういった感じで足りなければ補充するといった感覚で適度には炭水化物を摂取しています。

 

ただ今回のレースに向けては食生活を大きく変えずに臨むと、先般のブログでもお伝えしているので過剰摂取はしません。

 

 

ここまではなんとなくですが、これまでのレース前より調整がうまくいっているような気がしています。

 

多少疲労が残っているところはありますが体重の増加もなく、比較的ナチュラル&フレッシュな状態です。

 

あとはスタミナがどれくらい持つかが怖いところではありますが、レース前・レース中には必要最低限の糖質くらいは摂取しようと思っています。

 

今のところ考えているのはレース前にゼリー飲料を1本、レース中にジェルを1~2本で考えています。

 

省エネランニングを心がけつつも、後半落ちないよう工夫しながら走ってみようということで。

 

 

では、また。

試しにやってみる

どうもです。

 

 

昨日は雨上がりのコンディションでしたが土曜が当番出勤で、日曜には小松菜マラソン(30km)もあるということで、軽く走っておくことに。

 

仕事終わりでしたがそこまで疲労もなかったので、気持ち強度強めということで7kmビルドで走りました。

 

先週の土曜に比べれば体のコンディションも大分良くなってきました。

 

 

この大きな要因のひとつとして食事を考え直したということが挙げられます。

 

前からこのブログでも小出しにしておりましたが、僕は普段から低糖質の生活を心がけています。

 

強度の高いトレーニングを行った日や体調があまりにも優れないという日以外は、いわゆる米やうどん、そば、パン、パスタなどの炭水化物は摂りません。

 

しかしこれに反して先週は、土曜に久しぶりのレースを控えているということで、カーボローディングとしてそういった類の炭水化物の大量摂取をしていました。

 

 

個人的にはこれが良くなかったと感じています。

 

普段の食生活から離れたということに加えて、必然的に体重も増加するなどランナーとしてマイナスを積み上げてしまいました…

 

そしてその結果がDNFに繋がったと思っています。

 

 

一般的にマラソンやトライアスロンなどのエンデュランス系スポーツのレース前には、カーボローディングをする人が多数派だと思います。

 

僕も今まではそれを信じて、レース前の遅くても3日前から炭水化物を多く摂取するようにしていました。

 

しかし、各レースを思い返してみると本当に直接的に良い結果に結びついたのだろうかと疑問に思いました。

 

「実はデメリットのほうが大きかったりするのではないかと考えて、今回は日曜日に向けて食生活は特に変えることなく、カーボローディングなしでレースに臨みます。

 

今後の調整などを考えていくうえで、ひとつ実験ですね。

 

 

「低糖質でも十分走れることを証明したるで!!」

 

……なんてことは思ってませんが、エビデンスが少ないということは自分でやってみなきゃ、ということで今回は少し体を張ってみようと思います。

 

 

 

ただ今回最も気を付けなければならないのは別にありまして…

 

親父よ、この時期にインフルエンザに罹るとかやめてくれ。笑

 

 

…とりあえず自分は罹患しないよう気をつけつつ、日曜に向けて着々とやってまいります!

 

 

では、また。

 

2月の走りまとめ

どうもです。

 

 

今日は先々週の日曜日に当番出勤した振替でお休みです。

ということでDay-Off 恒例の朝ランで2月最後のランニングを締めてきました。

 

メニューは5km×3のビルド走+jog で、25kmのランでした。

平日でこれだけ走れるというのはなんとなくお得感もありますし気持ちがいいですね。

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昨日はランオフでしたが日曜日にトレイルを26km走っていたこともあり、完全に回復するわけもなく走る前はやはり足も重ため…

特に左足の外側から裏側にかけてやや痛みが残っていました。

 

が、結果からみるとそこまで不調じゃない?と思わせるものになったかなと。

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ペースはLAP5からLAP19までの15kmを5km刻みで、4:40/km→4:25/km→4:10/kmの15秒ずつ上げていく予定でいました。

 

しかし10km走ってみて(LAP14時点で)、もう少し上げられるような気がしたのでここから1kmずつビルドしていき、最後はつぶれる覚悟で追い込みました。

 

そしてダウンjog の途中から本当に足が動かなくなってきて「うまく追い込めたかな」と思いましたが、走る前にバナナ1本とBCAAしか摂っていなかったのできっとハンガーノック気味だっただけですね。笑

 

 

今日はロードで25kmの距離を走ったわけですが、アップjogを少し長めにとったからかハーフをDNFした際に感じたような脛の痛みはほとんど感じませんでした。

 

やはりロードを走る際にはしっかりアップしなければいけないのかなと。

 

ただやはり平日に仕事から帰ってきて走る時は時短のことも考えてしまうとアップに時間をとりすぎたくもないし…

 

難しいところだけれど自分の体と会話するように、「今日は長め!」「今日は1kmだけで大丈夫」とかわかるようになればいいですね。

 

 

2月の記録。

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いや〜、早かった!!

ついこのあいだ2月に入ったと思ったら明日からもう3月…

たった2〜3日だけどされど2〜3日ですね。

 

活動日数は16日。そのうち1日はロード+トレイル、1日はオールトレイル。

距離は併せて212.9km。

 

個人的にシーズンインの直前期間としてはいい感じに走り込めたかなと思っています。

この先8月末のメインレースまでは継続してこのくらいのペースで走り込んでいきたいです。

 

ただ日曜に投稿した通り今後はトレイルメインでいこうと思っているので、その辺りのダメージなんかも都度敏感に感じて調整していかなければなりません。

 

自分とよく向き合って、ケガなくシーズンを通して気持ちのいい走りを目指して、3月も頑張っていこう!ということで。

 

 

では、また。

苦手なのかもしれない

どうもです。

 

昨日のフラストレーションを理由に行ってしまいました…

 

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板橋まで封印する予定でしたが足利にトレランへ。

 

今日は気温が高めで序盤から滝汗でしたが、風もほとんどなくコンディションは良好。

26kmのオールトレイルで約4時間半走りました。

 

最初は昨日からの不調を引きずっていて、足首から脛にかけて痛みに近い違和感を感じながらの走り。

さして他は調子悪くないのに足首だけが思い通りに働いてくれないことに募るイライラ…

 

そんなことから途中から走り方を少し変えてみることに。

ここ最近ロードのスピード練習中心で行っていたことから、腿から下を先行して前に出す意識が身に付いていました。

なので足と脚を前に出すのではなく、接地の意識を後ろに持っていきそこから上に上げるイメージで。

また上体もやや後傾していたのを反対にやや前傾する意識で走るように。

 

こうすることでスピードはそこまで出ませんが、トレイルにおいて重要な粘る走りが戻ってきました。

 

 

 

走り方からペース、補給計画までロードとトレイルではまるっと違います。

 

中には「ロングトレイルを走れるんだからマラソンなんて余裕ですよね?」とか言ってくださる方もおりますが、全くの別物なのです。

 

そして今日それが確信に変わりました。

 

僕はロードが苦手。そしてトレイルが好き。

好きこそ物の上手なれ、ということでこれからはトレイル重視でやっていこうと心の中で決めました。

 

だからといって全くロードでの練習をしないわけではありません。

心肺強化や速筋の強化などはロードがやはりメインになりますからね。

 

それに今年エントリーしているロードのレースがまだありますので、その辺りを乗り切れるような走りは身につけたいと思います。

 

ただ今後タイムなんかを狙うのはやめようかなと思っています。

それに向けた練習で好きなトレイルを走れなくなるのは悲しすぎます。

 

サブ3やサブ10といった記録や達成感は味わいたい気持ちは正直あります。

 

でも僕にとっては長い距離を黙々と走る。

つまりもっと長い距離を走る、もっと先まで走るということのほうが今は楽しいし、モチベーションになります。

 

得意不得意を今の時点で決めつけるのは良くないことですが、「現時点で好きなことをまずやっていこう!」そんなことを思うに至った週末でした。

 

ということで大変恥ずかしながらサブ3という目標達成に向けた挑戦から早々に離脱することになりますが、引き続き読者の皆様には読み続けていただけるよう別の道で頑張って参りますのでどうかよろしくお願いします!

 

 

では、また。

最悪のシーズンイン

どうもです。

 
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今日は立川にてベジタブルマラソン…

でしたが結果はまさの5kmでDNFとなりました。

 

これまで全レース通じて完走できないことはなかったし、しかも今回はハーフという短いレースだったのになぜなのか。

 

悔しさと情けなさしかありません。

 

 

天気も良く風もほとんどないという絶好のコンディション。

 

準備も順調に済ませ15分前にはスタート地点に整列し、一切の不安なくスタートしたつもりでした。

 

そして走り出して1km、4:07/kmの想定通りのペース。呼吸も苦しくない。

 

しかしこれ以上のラップを刻むことはできず、むしろ下がり続けるだけでした…

 

理由は脛の痛みです。

 

今までも脛の痛みは抱えていましたし、それでも走り続けてきました。

 

正直なところ落ち続けるLAPを気にしなければ、痛みを庇いながら走りきることは可能だったかもしれません。

 

けれども今無理をして走りきるべきなのかを自問し、今後のレース計画が頭をよぎりました。

 そこで今回は棄権が賢明だと判断してしまいました。

 

後からで言い訳がましいとしか言えませんが、これからのビッグレースを走れなくなるのが怖くなったのです。

 

自らエントリーしたにも関わらずこんな結果なのは本当に悔しいですし、年初のレースから何やってるのだろうかという気持ちでいっぱいです。

 

 

調整もうまくいっているつもりでしたが、ここへきてスピードを出すと痛みが出る脛に悩まされるというのは最悪のタイミングとしか言えません。

 

1月に走り込めなかったからといって、2月に走り過ぎているかと言えばそこまで積んでもいませんし、もしそうだとしたらそんなにやわな自分に腹が立ちます。

 

原因は色々と考えられますが、とりあえずのところは硬い足首を柔らかくすること、これが必須だと思っています。

 

 

普通に歩く分には全く支障がないというのも苛立ちを増幅するわけですが、まずは治さないと。

 

本当に最悪のシーズンイン、幸先の悪いスタートですが一歩ずつやっていきます。

 

 

では、また。

 

 

 

診断書作成してきました

どうもです。

 

 

今日は仕事の合間に病院に行ってきました。

レース前ということで特別どこかが調子悪いわけではありません。

 

 

目的は8月に行われるTDSで必要となる英文の健康診断書を取得するためです。

 

そして取得した健康診断書がこれです。 

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サインをもらうだけで良いということで、知り合いにドクターがいる人なんかはちょちょっと書いてもらったりするそうですが、そんな人僕にはいないので都内の「日比谷クリニック」という、留学にかかる診断書の作成なんかを専門にしている病院で作成してもらいました。

 

ここのクリニックかなり手慣れているようで、予約した際から「フランスのレースですね~」とか先に言われるくらいでした。笑

 

作成と言ってもフォーマットはUTMB側が決めたものがあるので、本当にスタンプとサインだけといったところなのですが…

 

ちなみにお値段は7,560円…

検診も聴診器を4箇所に当てただけで、何十文字かのサインをするだけで。泣

 

しかしこれで手続きなどの準備は整ったので、あとは心身を鍛えるのみ!

ということで明日のベジタブルマラソンをがんばります!

 

 

では、また。