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Running is My Life.

ダメ社会人2年生のだいたい非アクティブときどきアクティブな日常と非日常を綴るブログ

月に1度やってくる食欲の波

昨日はあまりコンディションも良くなくランオフとなりました。

 

 

そして大体1か月に一度やってくる

「食欲の波」の日でもありました...

 

僕は持病があったり、菜食主義でも某会社の信奉者でもないのですが、普段低糖質な食事をしています。

 

1日を通じて米やパン・うどん・そばといった類いの固形物としての糖質はなるべく取らないようにしています。

 

取るにしても野菜やフルーツ・春雨・練り物といったものからの摂取くらいとなります。

 

この食生活ですが、普通の生活上は問題もなく過ごせると思います。

 

むしろ体も軽いし、また下手に揚げ物を食べるようにしたりしなければ摂取カロリーを必然的に抑えることにも繋がるので、体重は減らないにしてもキープすることは容易となります。

 

 

しかしある程度強度のある運動をするとなると話しは変わってきます。

 

僕も強度の高い練習の後なんかはこの食生活から離れ糖質、つまり米やそばなどの炭水化物を適度な量を心掛け取っています。

 

そしてこの摂取量が少ないとコンディションに如実に表れると感じています。

 

まず朝の体温の上がり具合。

朝起きた時点で手足が冷え、日中にはそれが体全体に広がり、咳や鼻水を除き、倦怠感等風邪のような症状がでます。

 

昨日も同じで、前々日前日2日連続で心拍をあげるような強度高めなトレーニングをしていて、さらに日中は夕方まで外で過ごしていたこともあり、社内に帰るとなおさら体調が優れなくなっていました。

 

 

こんなときの僕の対処法がとにかく食べること!

 

普段あまり食べることのないもの=糖質を中心にとにかく食べまくる。

 

ご飯、玄米、パンそば,チョコ,プリンなどなど...

主に糖質を取りまくります。

 

このときばかりは脂質や摂取カロリーなんかも何も気にしません。

 

「食欲の波」に飲まれ、ただただ食いまくります。

 

こんな日が大体月に1度あるのですが、昨日がその日でした...

 

 

スポーツをやるに当たって,「食」というものは非常に重要です。

食わなきゃ動けないし、なにより強くはなれません。

 

一方で食べることは人それぞれ好みや、体に合う合わないといった事情もあります。

 

なので僕のなかでは日々実験だと思っています。

ある程度決まった食生活を継続してみて、ダメだと思ったところを改善していく必要があります。

 

 

今後トレーニング量を増やしていくとなると,やはりその微調整が難しくなってくるのは避けられない...

 

ない頭を最大限使って,食べることからの体作りも頑張ります!